◆フラワー動物病院 診療案内・料金案内<フェレット>
●予防
・ワクチン
フェレットで予防しなければならない病気にジステンパーという感染症があります。
この病気はワクチンで予防できます。もし感染すると最悪亡くなってしまう可能性もありますし、
ほかのフェレットに感染させてしまう恐れがあります。
・フィラリア予防
フェレットでもフィラリアに感染する可能性があります。
フィラリアは犬で有名ですがフェレットのほうが感染すると重篤で、
少量のフィラリアの寄生でもフェレットは亡くなる可能性があります。
そのため、犬と同様フィラリアの予防薬を投与したほうがいいと思います。
●検査
・レントゲン検査
一般のレントゲン検査では、肺、心臓、胃、肝臓、腸、子宮、膀胱などの検査ができます。
| レントゲン1枚目 |
¥4,200〜(税込)
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| 2枚目から1枚当たり | ¥1,050ずつ加算
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・バリウム造影検査
造影剤を投与しその後の管理まで行います。
一般のレントゲン検査で発見の難しい病気
(胃や腸の中に一般のレントゲンで写りにくいプラスチックなど)を発見したりできます。
・尿検査
顕微鏡による検査や、生化学検査を行うことで、
膀胱炎や結石の診断の一助になります。
おしっこの回数が多い場合には尿検査をお勧めします。
・糞便検査
直接法、浮遊法で実施します。
この検査により、寄生虫が発見されたり異常な細菌が発見されることもあります。
・血液検査
貧血の状態、脱水の状態、感染症の有無、腎臓や肝臓などの内臓の状態がわかる可能性があります。
| 基本 |
¥1,050(税込)
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| 1項目検査追加毎に |
¥630ずつ加算 |
●治療
・注射
ずっと吐いていて飲み薬を飲んでも吐いてしまう可能性があるときや、
緊急的に薬の効力を発揮させたいときに使用します。
※体重や薬の種類で変動します。
・内服
注射は痛そうでかわいそうとか、
数日以上薬を使わないといけない時などには、
注射では来院しなければいけない関係で適切ではないことがあります。
そういったときには内服(飲み薬)が適切です。
また、飲み薬には、錠剤、シロップ、粉など飼い主様の飲ませやすいタイプに極力対応しています。
※処方する量や処方する日数などで料金は異なります。
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