◆うさぎの診察や診察料|神戸・明石のフラワー動物病院
●予防
・うさぎドック
うさぎは1年で、
人間の約6歳分年をとると
言われています。
ということは、
2ヶ月で人間の1年分の老化があるということです。
そのため、1年に1回の健康診断は、
最低でも受けておいたほうがよいです。
健康なときに、うさぎドックを受けておくことで、
調子が悪いときに検査したデータと、
見比べるだけで、病気かどうかがわかるかもしれないからです。
うさぎドックは、血液検査(通常3,800円)、
尿検査(通常1,575円)、糞便検査(通常1,050円)、
一般身体検査(初診料1,050円)で
合計7,475円を6,300円で実施しています。
ウサギドックで得られた検査結果をもとに、
適切な今後の生活を提案いたします。
なお、うさぎドックは時間のかかる検査も含まれています。
そのため、あらかじめご予約をお願いします。
当日は、その日にとれた便と尿を持参してください。
また、半日預かりとなりますので、
当日は午前中にお連れください。
●検査
・レントゲン検査
ものを言わないうさぎさんが
急に食欲がなくなってしまったら、
すごく心配ではないですか?
うさぎさんの食欲不振の原因として、
毛球症や不正咬合などが考えられます。
そして、毛球症は、胃の中で、
うさぎの毛がたまってしまう病気なので、
どうしてもレントゲン検査をしないとわかりません。
また、不正咬合も、
奥の歯は、レントゲンでないと、
わかりません。
しかも、うさぎさんの食欲不振を
そのままにしておくと、
亡くなってしまう可能性もあります。
そのため、できるだけ早い
レントゲン検査が必要です。
他にも、金属などの異物を食べてしまっていないか?
など、下痢がずっと続いている場合などにも
レントゲン検査が有効です。
痛い検査ではないので、
動物にとっても、ストレスが少ないです。
| レントゲン1枚目 |
¥4,200〜(税込) |
| 2枚目から1枚当たり |
¥1,050ずつ加算 |
・バリウム造影検査
バリウムという造影剤をうさぎちゃんに飲ませて、
一定時間ごとにレントゲンを撮影して行きます。
これにより、胃や腸の動きが正常かどうかとか、
胃や腸で、一般的なレントゲンではうつらない異物
(腫瘍とか、ゴムやプラスティックなど)
が発見できます。
普通のレントゲン検査で異常がなかったにも関わらず、
嘔吐や下痢が治らない場合に、
行う場合があります。
・尿路造影検査
造影剤を使用して、
尿路系の中の様子をしっかりと確認する検査です。
膀胱や尿道に腫瘍があったりして、
一般のレントゲン検査では、
発見できなかった病変を発見することができます。
他にも、単純にぼうこう炎だと言われていたが、
全然よくならない、
といった場合に尿路造影検査を行います。
・尿検査
顕微鏡による検査や、
生化学検査を行います。
たとえば、顕微鏡による検査では、
結石が発見されることもあります。
また、生化学検査では、
尿のpHや糖、タンパクなどから、
どんな病気かが、わかる場合があります。
尿検査で、ぼうこう炎であったり、
腫瘍などがわかります。
・糞便検査
うさぎさんの下痢で多いのが、
コクシジウムという原虫です。
とくにペットショップから、
お家に来てすぐに、下痢をしているようであれば、
すぐに動物病院で、コクシジウムの検査を受けてください。
コクシジウムが原因の場合、
適切な治療を受けないと、
数日のうちに、うさぎが亡くなってしまう可能性もあります。
・血液検査
「急にお水を飲む量が増えてきた!」とか、
「おしっこの量が異常に多い!」ということはないですか?
そんな症状の場合には、
腎臓病(腎不全)、糖尿病、ホルモンの病気などが
考えられます。
そして、上記の病気は、
血液検査で発見される場合が多いです。
ほかにも、「最近よく吐くようになったな」とか、
急にガリガリに痩せてきたなどの症状は、
病気のサインです。
血液検査は、フラワー動物病院の中で検査ができますので、
約30分で検査結果がでます。
そのため、救急の病気で、
すぐに血液検査の結果を知らないと、
治療法がわからない場合に、
フラワー動物病院をご利用ください。
他にも、赤血球数(貧血の有無がわかります)や、
白血球数(うつる病気かどうかなど)なども
検査できます。
| 基本 |
¥3,800(税込) |
| 1項目検査追加毎に |
¥630ずつ加算 |
●治療
・注射
うさぎさんに、飲み薬を飲ませるのは、
至難の業だ!と感じている飼い主さんには
注射という方法もあります。
もちろん、注射の場合には、
通院を頻繁にしないといけないという
デメリットもあります。
そのため、飲み薬もできるだけ甘いシロップで
処方していますので、
少しずつ、飲み薬に慣らしていきましょう。
※体重や薬の種類で変動します。
・内服
注射だと、毎日通院しないといけないから
とても無理だと言う場合には、
内服薬(飲み薬)もあります。
また、飲み薬には、
錠剤、シロップ、粉など、
飼い主様の飲ませやすいタイプを
ご用意しています。
錠剤だと、飲ませた後に「ペッ」と
吐き出したり、飲ませるときに、
飼い主さんに噛みついてくる場合には、
シロップタイプのお薬がよいかもしれません。
シロップは甘い液体に溶かして処方しますので、
お薬の味が嫌なうさぎちゃんも、
案外喜んで飲んでくれる場合もあります。
※処方する量や処方する日数などで料金は異なります。
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