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◆猫ウイルス性鼻気管炎について

こんにちは、藤村です。

猫を飼っていて、特に冬場なんかに
猫のくしゃみが止まらなくなったことってないですか?

そんな症状のある病気の一つに、
猫ウイルス性鼻気管炎があります。

猫ウイルス性鼻気管炎は、
ヘルペスウイルスというウイルスが、
猫の体の中に侵入して感染して起こります。

症状としては、ひどいクシャミ、咳、鼻炎などの症状や
結膜炎などがあります。

簡単にいうと、猫の風邪ですね。

熱もでることがあり、
食欲もなくなってしまい、
そのため、生命の危険もある病気です。

この病気は、猫に毎年接種するワクチンに
含まれています

しかし、ワクチンを接種していなかったために
猫ウイルス性鼻気管炎に感染してしまうと、
体の中にウイルスが生涯残ってしまいます

そのため、ストレスなどで免疫力が低下すると、
くしゃみとか鼻水などの症状がでてしまいます。

そうならないためにも、
しっかりと毎年ワクチンを接種して、
猫ウイルス性鼻気管炎にかからないようにしましょう。

そういえば、「猫のワクチン接種ってしたことなかったなー」
という方、ワクチンを接種しましょう。

猫のワクチンの料金表はこちら

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