院長あいさつ

院長あいさつ

愛犬が下痢や嘔吐で激しい悪臭を放ちだし、
ペットシーツが血尿で真っ赤になりだしてから急に治療に熱心になる人がいます。

 

それまでは、「外に一切出さないから予防しなくてもフィラリアにうつるわけがない
と熱く語ってたのに・・・

 

愛犬がフィラリアに感染してしまい、お腹に水がたまり、血尿が出始め、
ぐったりして余命1週間になった瞬間・・・

 

そんな方ほど熱心にいろんな病院に診察に行くようになるのが残念です。

 

院長

ご挨拶が遅れましたが、

フラワー動物病院 院長の藤村 淳と申します。

 

最初からいきなり熱く語ってしまい申し訳ありません。

 

命に関わる病気になって
ようやく、ペットのことを真剣に考えるようになったのなら、
ペットへの愛情を注げるようになったのなら、
いろんな病院にかかる行為が悪いことだと言いません。

 

 

 

ただ、フィラリアは毎年しっかりとお薬を飲めば100%予防できる病気なのです。

 

もっというとお薬を飲んで予防した方が、
フィラリアにかかって治療を受けるより結局安くなります。

 

 

また、ワンちゃんだって、血のおしっこを出したり、
お腹に水がたまって苦しい思いをしなくてすむわけです。

 

そしてこういった予防さえしておけば、
いろんな意味でつらい思いをしなくてすむ病気ってたくさんあります。

 

犬だけでなく、猫・フェレットとそれぞれ予防があります。

 

だからこそ、神戸市西区にあるフラワー動物病院では、
「予防こそすべて!」を合言葉に、予防中心の医療をしています。

 

ペットが病気になってから焦るのではなく本当にペットの健康を願うのであれば、
神戸のフラワー動物病院にご来院ください。

 

そして、しっかりとワクチン、ノミ・マダニの予防、フィラリアの予防をしっかりとしていきましょう。
予防に関心のある、意識の高い方のご来院を心よりお待ちしております。

 

フラワー動物病院 院長経歴

 

院長

 

平成13年3月 麻布大学獣医学部獣医学科卒業

 

平成13年4月〜平成21年10月
3日徹夜当たり前の動物病院を経験し救急医療や予防医療について学ぶ
(労働基準法違反の動物病院のため病院名は控えます)

 

平成22年2月 神戸市西区にフラワー動物病院 開院

 

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